2010年01月25日
キムタクTVや安定志向…検察事務官が人気、大卒が殺到【引用】

検察官を補佐する「検察事務官」に、大学生の就職先として人気が高まっている。公務員志望者が増える中、かつては高校卒業者が大半を占めていた採用枠に、有名私大などの大学生が殺到。検察事務官が登場する人気テレビドラマの影響などで、仕事そのものに魅力があると話す学生がいる一方、合格の保証がない司法試験に賭けるより、検察官への道もある内部昇任制度に着目する学生も。不況の影響で厳しい就職活動を強いられ、早く安定した職に就きたいという本音もうかがえる。
■司法試験を受けなくても検事に…
大阪高検によると、管内6地検(近畿2府4県)では平成15~21年度、毎年34~47人の事務官を採用。大卒者が大半を占める国家公務員II種と、高卒者が中心の同III種の割合は、15、16両年度はII種がやや多い程度だったがその後急伸し、20、21両年度は2年連続でII種が約8割になった。
II種採用者の出身大学は「関関同立」や早稲田大などの有名私大が多く、中には京都大や神戸大などの国立大生もいるという。
【ソアから一言】
司法試験を受けなくても検事に…のことですがね、これは事務官から上がっても副検事という立場までで検事が扱う事件の範囲まで業務ができないらしいですよ。
それに問題も司法試験並みらしいから、司法試験をそのまま受けたほうが賢いですね。
この記事へのトラックバックURL
http://tarot.linkulblog.net/t54704

